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【東京五輪】 東京 オリンピック 誘致 [ニュース]

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2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市に立候補した
東京イスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)
の3都市による招致説明(プレゼンテーション)が7日朝(日本時間7日夜)、
ブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会(IOC)総会で始まりました。


IOC委員の投票による開催都市決定は
7日夜(日本時間8日早朝)です!


もう少しですね!


IOCのジャック・ロゲ会長のあいさつで始まった招致説明では、
東京はイスタンブールに続く2番目に登壇しました。


これまで選手村から半径8キロ以内に85%の競技施設を配置した
「コンパクト五輪」を前面に打ち出し、
財政力に裏打ちされた高い大会運営能力や治安の良さをアピールしてきました。


冒頭の3分間を使って、
高円宮妃久子さまが東日本大震災の被災地に対する
IOCの支援について謝辞を述べられるほか、
パラリンピック走り幅跳び代表の佐藤真海選手(31)や
フェンシングの太田雄貴選手(27)が、
被災地の支援を通じて実感した「スポーツの力」を主張しました。


やはり日本は震災に関連した話を混ぜてのアピールが主流なんですね。


8月になり、東京電力福島第一原子力発電所の汚染水漏れが発覚したことで、
海外メディアから不安の声が相次いだことを受け、
最終演説では、不安払拭に努めるため安倍首相が説明。


これに先立ち、
「イスラム圏初の五輪」を目指すイスタンブールは、
登壇したトルコのエルドアン首相は
「イスラム圏初の開催は世界へのメッセージになる。過去と未来、二つの大陸とを結ぶイスタンブールでぜひ開催したい」
と訴えました。


なんのメッセージなのか全くわかりませんな!(笑)


イスタンブールは、これまでの招致活動で、
アジアと欧州の東西文化の交流点として栄えた地理的特徴から、
「ともに橋をかけよう」をスローガンに掲げました。


人口の半数近くを25歳以下の若者が占めていることに触れ、
「五輪招致が若者の未来への投資」と支持を求めてきました。


IOCの調査では、立候補都市の中で最も国内支持率が高かったみたいです。


これは大きいんじゃないですかね。


日本の東京開催を反対している人たちは少なくないみたいですし、、、。


ただ、6月以降に反政府デモが拡大。


8月には五輪メダリストを含む31選手が禁止薬物使用で処分を受けた。


これはいただけませんな!


隣国シリアの内戦もマイナス材料になっています。


特にこのシリア問題が大きく響くんじゃないでしょうか。



経済不況下にあるマドリードは、
ほとんどの会場が幹線道路や鉄道の利用で
選手村から20分以内というコンパクトな計画を策定し、
約8割が既設施設という「低コスト五輪」を主張しています。


7月には、バルセロナ五輪で旗手を務めたスペインのフェリペ皇太子が
「五輪はスペインの人々に、もう一度前を向く力を与える」とスピーチし、
五輪とスポーツへの理解の深さを印象づけました。


総会は、IOC委員2人が欠席したため、
投票は委員95人で行われる予定です。


専門家の予想ではダントツで、 東京開催が決まるだろうとの見込みなんですね。


まあそれも後数時間すればわかることなんですけど。


どうなることやら、、、。


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